2007/12/22

明日は徳島なんだけど

 いろいろとネットワークサービス的なものを設定していたら,こんな時間.ほとんどのものは,operaで問題ないのだけど,このbloggerがどうもよろしくない.投稿の作成画面で入力した文字がだぶってしまう.さっき確認してみたら,operaに固有の現象っぽいものの,情報が少なすぎて対処法もわからない.あと,それに関連して,bloggerは別のブログをインポートする機能も持っていないことが判明した.“当然あるものだ”と考えて,ココログからここに引っ越したのだけど,どうも微妙だ.グーグル的にもあまりやる気がないサービスなんだろうか.

2007/12/13

やれやれ

最低限一ヶ月に一回は書こうと思っていたのに,もう十二月.
今月くらいはもう少しまじめに更新したい,などとオオカミ少年的な事を書いてみる.

2007/10/04

これから

のことを考えたりしてたら,帯状疱疹が再発したような気がする.痛い.

・無線LANを導入した.
・本は全然読んでない.
・安定した生活を指向ための職業選択とその上限年齢について考えると,そろそろなんとかすべきなんだろうと思った.
・数週間晩飯はコンビニ.しかもサンクス.どんなサンクス信者だよ.

2007/09/18

相変わらず寝る連休

 本当に寝て過ごしてしまった.まあ,よくあるパターンなのだけれども.で,夕方に起きだして,本屋へ.文法書ていうか,大学受験用の参考書を購入.現役時代・バイト時代含めて何冊買ってるんだという感じだけれども,文法が全くわかっていない状況で論文の文章の最適化をしろといわれても手本がないと,どうしようもない.ていうか,論文まだ一報も通ってないんですけど.

 で,研究室にいって仕事をしようと思ったんだけど,腹が減ってきたので帰宅.

 その後,だらだらして,ボスから借りたDVDを視聴.松本清張「鬼畜」.うーん,なんとも.知っている役者がみんな若い.ってことが第一印象で,後は…….「鬼畜」ってほどでもないんではないかなんてことを思いつつ,やっぱりひでーよなぁ,とかなんとか.

 あと,昨日くらいに
歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」を読んだ.なんだこれ.ハードボイルドじゃないですな.タイトルも,わからんではないけど,ちょっとタイトル負けの感が.僕がもっと年をとれば共感できるのかもしれないけれども.

 そんな感じで,消化不良の連休.これから仕事に出るか,寝るか…….多分寝るな.

2007/08/25

眠い

今週は徳島へ2往復だった.しかもほとんど無駄足.仕事は進まないしまったく嫌になる.

 で,実は仕事についたのを機に車を手に入れていた.……機に,というより,必要に迫られてか.本当はsmartのfor two(小さい)かfor four(デザイン)を狙っていたんだけれども,価格などの問題で今回はパス.基本的にコンパクトカー的なものが(見てる分には)好きだったので,その方向で考えた結果,T社のヒット車はデザイン面から除外(改訂前はまだよかった),H社の大ヒット車は数が多すぎることから除外,ということで,M社の,ていうか三菱のコルトを選択した.

 この車,三菱が社運をかけた車種ということで,
たしか基礎やエンジンがsmartのfor fourと共通で,もともとかなりコストパフォーマンスが高い.さらに三菱ということで敬遠されて,あまりたくさんは走っていない.で,中古を知り合いの関係者に探してもらったところ,かなりいい条件のものが見つかって,即決.

 ペーパードライバー歴が7年ほどなので,教習所に2回ほど通って今月の頭から本格的に乗り始めている.

 ちょっとは慣れてきたのだけれども,まだ自転車の方が楽だと思うし,車庫入れもうまくいかない.もうちょっとなんとかならないものか.まあ,本格的に乗り始めたら,かなり運動不足になりそうなんで,現状くらいがベストなのかもしれない.

2007/08/21

それと,

「人間失格」の表紙を漫画家の絵に変えたらバカ売れしてるとかいう話.百歩譲ってあの漫画はいいとしても,タイトルの表示形式がひどすぎる.重厚さのかけらもない.新潮の方もだいぶ前に新しくなったけれども,こちらはそれほど悪くない.……フォントの問題なのか.うー.

夢の空

だったと思うのだけど,白石一文の「不自由な心」収録の短編で航空機事故が題材のものがあった.昨日の事故では幸いにも死者はでなかったのだけれども,なぜかこの小説のことを思い出した.真夜中近くの研究室で,一人でコンビニ弁当を食べながら(こちらに来ても,弁当を買いにいく最寄りコンビニはサンクスだ.まったくいやになる).

 彼の最新作である「永遠のとなり」をこの間読んだ.なんとも,言おうとしていることは変わっていないと思うのだけれども,「すぐそばの彼方」とか「不自由な心」のあたりまでは感じられた,ギリギリ感というか切迫した気迫のようなものが文章から感じられなくなってきているような気がする.「私という運命について」あたりまでは,読後に読んでよかったと感じられたのだけれども,最近のものは惰性で読んでいるだけだ.なんとかならないものか.

2007/08/07

で,

・とりあえず,新しい場所で仕事をはじめている.

・東野圭吾を割と読み進めている.

・ようやく綿矢りさの新作を読了.これって,「人間失格」のパロディなんだろうか.

・しんどいんでとりあえずそんなところで.

2007/07/23

まだみてる人いるのだろうか……

 ありえないくらい更新間隔があいてますが,個人的にいろいろ起こってます.

・所属変更に伴う諸手続き.
・それに伴う引越し.
・それに伴う車の入手.
・それに伴うペーパードライバー講習の受講.

・論文書き.
・セミナーの要旨書き.

・仕事に使っていたコンピュータのHDD障害.
・それに伴うデータ救出依頼と失敗と再依頼.

 このブログに関連したことを書くと,niftyと契約切れるんで,bloggerに移転します.
 アドレスは以下のとおり.

http://maswatana.blogspot.com/

 今後ともよろしくお願いいたします.

そろそろ

cocologを引き払わなければならないだろう。

2007/07/17

2007/06/13

boot"camp"か……

・えー,岐路ってたんですが,ほぼ確定しました.

・セミナー接近中.

・論文書いてない.

・書類仕事ばかり.

・「夏の災厄」読了.

・「夢を与える」読むかどうか迷い中.

2007/06/05

後悔

・なんかまた余計なことをいろいろしゃべってしまった.こういう人間にだけはなりたくないと常々おもっているのに何回もやってしまう.やれやれ.

・bootchampは普通に使えた.設定し直すのが面倒だけど.

・山本さんから借りた「シャトゥーン」を読んだ.

・次は「夏の災厄」を読む予定,ていうか読んでいる.

2007/06/03

after that,

えー,割と岐路です.いきなりやってきました.それが原因でなにも書かなかった訳ではないんですが…….

 最近気になったトピックをいくつか.

・某飲食店の件.これは“闇”なのか,そこではデフォルトなのか.
・これは本当に自殺だったのか/自殺なのでは.の件.
・(ビリーズではない)ブートキャンプ導入画策中.
・「時をかける少女」を買った.見た.よかった.
・「博士の愛した数式」を見た.いまいちだった.あそこを端折ったらだめでしょ.
・いまさら「DEATH NOTE」を借りて見た.キラってKILLERかと思ってたらKIRAとか表記されてて,なんだそれとか思った.締め方はbetterかと思うけど.

 オランダの件はいずれ書く予定.気が向いたらだけれども.

2007/04/26

とりあえず

帰国しました.

2007/04/18

じゃ,ちょっと

オランダ行ってきます.

2007/04/16

またしても生存報告

・とりあえずまだ生きてます.

・もうすぐ学会なのでポスター作っていたり,いろいろ実験系の始末をつけたりなど.

・詳細は二日後くらいに.

2007/03/24

幸福の総量

・“全人類が保有できる幸福の総量は規定されている”という認識に関して,S藤君と意見の一致をみた.補足するなら“そして,その量は全員が幸福ではいられるほどは無い.あるいは十分あったとしても偏って存在するようになっている”.

・まあ,関係ないけど“マフラをすると風邪をひくのを防ぐことができる”という個人的なTIPSについて同意してくれる人としてくれない人がいる.ようするに“あなたの風邪は喉から?鼻から?”っていうことなんだろうけれども,かなり個人的な事柄や認識をむりやり一般化したときにどれだけコンセンサスが得られるかで社会におけるその人の立ち位置を確認できるんではないか.

・書類仕事ばかりでつかれた.でも目をつぶると細胞の顕微鏡像が浮かんでくる.なんだこれ.

2007/03/23

おもしろくない

・“周知の事実”だったらしい.おもしろくない.ていうか,君たちには失望した.ま,どーでもいいけど.

・失望といえば,昔友人だと思っていたある男に関して,またアクションがあった.深夜,一人っきりの研究室で,かなり,落ち込んだ.長らく忘れていた/忘れようとしていたけれども,春は鬱の季節だ.

・M上氏とようやく連絡がついた.とはいえ,“ようやく”というのは僕の怠慢によるところがすべてなんだけれども.

・ようやくポスタをつくりはじめた.学会までもう一ヶ月もない.

・微妙に実験系が暗礁に乗り上げつつある.おもしろくない.

・サイバーショットの型落ち機を物色中.

・教室で使っているデスクトップのhyper thredingを有効にしてみた.よくわからないけど,疑似マルチタスクみたいなものか.

2007/03/18

やれやれ

・つい先ほど,非常に興味深い光景を見た.きわめてデリケートな問題なんで,詳細は伏せるけど,来週から面白くなりそうだ.僕だけならまだしもCIAに監視されてたとなると,どうしようもないようにも思われ(w.それとも,これは周知の事実だったのか.

・本を読む時間がなかなかとれないのだけれども,新訳「ロング・グッドバイ」は購入済み.これから金田一の続きを読むかこれにするか少し迷い中.

・書評がたまっていることは認識している.

・macbookのバッテリ問題.ちらほらほかでもおこっているらしい.交換するとなおるらしいんで,なにかバッテリ側のハード的な問題なんだろうか.

・happyhacking keybordが欲しい.

・EIZOの17インチがもう一枚欲しい.

・親からもらったcybershotが壊れた.

2007/03/11

変遷

 本棚を整理していて,自分の読書傾向はどんなふうに変化してきたのかということを少し思い出してみた.

 初めて読んだ本が何だったかなんてことはもう覚えていないけれども,記憶に残っているうちでハマったもののはじめは,コナンドイルのシャーロックホームズものだったと思う.偕成社のハードカバーを買ってもらって,何度も繰り返し読んだ.展開はわかっているし,トリックもわかっているのだけれども,何回も読んでいた.今は,同じ本を何度も読み返すということはあまり無い.

 で,おそらくその次が,金曜ロードショウの影響でコロンボを集中的に集めた.これに関しては,どこの本屋にでも置いてあるということは無くて,割と集めるのに苦労した.(結果的にすべて読んだということはないと思う)

 さらに次に,内田康夫を読んだ.たぶん9割以上は読んだのではないか.はじめに読んだ「鐘」がとても良かった.浅見シリーズに関しては,現在も母親が読み続けている.

 高校の終わりに,森博嗣に出会ってしばらく読み続けるとともに,大学に入ってから本多孝好を見つけて,それからしばらく古典といわれるものを集中的に読んだ.(このころまで,夏目も読んだことが無かった)続いて,本多のルーツは何かということから,村上春樹をようやく読み始めたのが学部時代の終わり.で,村上に関しては現在も良く読み返す.それから,ここ一二年でいうと,チャンドラーと白石一文を中心にという感じか.

 あ,あとラノベを読み始めたのも大学に入ってからだった.まあ,漫画を良く読むようになったのも大学に入ってからだけれども.

 以上,どうでもいいまとめ.……ていうか,なんのまとめにもなってないか.

2007/03/07

寒いというより痛い

・なんだよこれで冬は終わりかとかみんなで言っていたら,急激に寒くなってきた.ちょうどクリーニング半額のはがきを受け取ったところで,コートを持っていこうかと思っていた矢先だ.まったくどうなっているのやら.

・macOSとXPを比べると,スリープの出来がかなり違う.XPは復帰時にかなりもたつくのに対して……という話を書こうと思っていたら,何やらバッテリがおかしいとか表示が出ている.かなり気をつけてつかってたのに,もうへたったのか…….

・読み始めた金田一耕助シリーズが面白い.

・明日「ロング・グッドバイ」発売.生協にあったら即買ってしまうだろう.なければbk1か.

2007/02/24

あー

・ねむい.しんどい.だらだらしたい.

・閉店間際に付属病院のコンビニに行ったら最寄りの出口を施錠されて,どこのダンジョンだよってくらい歩かされた.

・ちょっと前,そうとうひさびさにM上氏に会った.

・帰りにコンビニ(上とは別のコンビニ)によったら,レジの後ろの液晶ディスプレイにデスノートのDVDのCMが表示されていた.その宣伝文句が“デスノートに名前を書いたら死ぬ”だった.なんだよそれは.わざわざ“地球は丸い”とか“生体内には2種類の脂肪組織が存在する”とか“今年は平成19年”なんてわかりきったことを確認してるような感じがして吹き出しそうになった.

2007/02/13

かなり休んだ

・土曜の夜はF原氏と飲み.やはり研究室がらみでないと,かなり飲める.ただし,翌日は二日酔いで全く動けなかったんだけれども.

・村上春樹訳で"the long good bye"が再発されるらしい.ぜひ読まなければ…….

・有川浩(ヒロということで,女性だったのか)の“クジラの彼”読了.

・著者忘れた“レフト・アローン”読み中.

・今日は部屋の再構成など,

2007/02/07

やれやれ

正直なところ,かなりしんどいんだけれども,明日から勉強合宿.……休みたい.

2007/02/02

さむ

・八甲田山死の彷徨みたいな毎日なんですが.

・コンビニの新キャラ店員に弁当をあたためられすぎた.容器変形してるんですが.

・だれかたすけて.

2007/01/21

分子生物学の誕生(上/下)

 以前,著者の講演を聴いた.正直なところ予習していかなかったので,誰がどんな話をするのかもわからなかった.だけれども,途中で思い出した.ひょっとして今細胞工学で連載しているアレを書いている先生なのか……と.講演が終わって,すぐにマガジンラックのところにいった.そして,それが間違っていないことを確認した.後になって思った.“あの連載は単行本にならないんですか”と質問すればよかったと.
 で,その単行本.副題は“奇跡の年1953年”.話はワトソンとクリックが1953年に“発見”したDNAの二重らせん構造を巡る研究レースからはじまり,今世紀初頭のヒトゲノム解読にいたる生命科学の歴史をたどるというもの.著者の恩師であり,この1953年からはじまったモレキュラーバイオロジィという学問の大部分に携わってきたクルーグ博士の回顧録といってもいいかもしれない.純粋な趣味の本としても興味深いけれども,研究者というものはどうあるべきであるか,あるいは生命科学のはじまりにおいて第一線の研究者はどうあったのかという点でも読むところの多い本だった.
 特に印象に残るのが,上巻の最終章である“人生をかけた研究”.“冒険し挑戦する心を失ったとき,人は研究者であることをやめる.その長く辛い日々を乗り切るためには,一瞬で消えることない情熱を持ち,ブタを友として,前を見続けること”.“研究者は自らの評判や生活,何より人生をかけなければならない”.
 僕は何を目指すのだろうか,今は学位を取得することだけを考えている.Yザキさんは“それではだめだ”という.それは“おもしろくない”と.I田先生は“フィロソフィーを持て”と仰った.学位論文は単なるそれまでの論文の寄せ集めではだめであって,著者の哲学が感じられなければならないという.Ph.Dにはそれだけの重みが必要だということだろう.
 研究は,目的なのだろうか.それとも手段なのだろうか.“自らの評判や生活”のために,“セーフ・サイエンス”をやる者にとっては,それは手段でしかないだろう.そして,彼らの目標は,マネージャやフライングサイエンティストになることだろう(著者がイギリスを離れて日本で研究室をもつことになったとき,こうはなるなと告げられたという).
 僕は,今スタート地点に立つために毎日仕事をしている.途中経過やゴール地点は見えないけれど,すべてが終わったときにこう思えればいいかという目標はある.僕のいる分野の大家が(日本ではとっくに退官の年齢を過ぎて)いった言葉“生涯を研究にささげてきましたが,本当に楽しかった.これからも資金が続く限り研究をつづけていきたい”.

(ま,かなり厳しいかとは思いますが,やれるとこまでやってみることにする.“旗はおろさざるを得なくなるまでは掲げておけ”)

分子生物学の誕生 上
鈴木 理著
秀潤社 (2006.10)
通常2-3日以内に発送します。

2007/01/18

疲れると

……腰にくる.歳なのか.

2007/01/15

クレイマー,クレイマー

 もうずいぶん昔,学部学生だったころ,家族法の講義を受けていた.特に興味があったわけではなく,ただ,試験がノート持ち込み可だったので受講することにした.実際のところ講義そのものはあまりおもしろくはなかったけれど,講師(ていうか,たぶん他大学の教授だったと思う)のS井センセのキャラクタが好きだった.
 割と堅物で,卑怯なところを許さないという態度に,何か共感するところがあったんだと思う(まあ,専門が法律だったらどうしてもそうなるか).で,そういう講義の中で“是非見て頂きたい映画がある”ということで,「クレイマー,クレイマー」が紹介された.
 かなり古い映画で,これまたかなり昔,父親が夜中に一人で見ていたのを覚えている.そのときはつまらなさそうだったので,スルーしたっきりレンタルすることもなく,テレビ放送に行き当たることもなかった.で,そのことがなんとなく頭の中に引っかかっていて,先週やっと録画することができた.
 借り物のDVDのことも頭をかすめつつ,午後から見ていた.非常に良かった.まず,ダスティンホフマンが若い.そして,コンピュータが一台もない広告代理店という時代背景.その時代に扱っているテーマが,子供の養育権問題.あるいは女性の自立というテーマ.あるいは,アメリカではとっくに社会問題化していたのかもしれないけど,いわゆる「恍惚の人」的な問題提起型の映画だったのだろうことは想像がつく.
 古い映画ではあるのだけれども,映像が美しい.「ノッティングヒル」並みに美しい.DVDが欲しいくらいだ.何回か繰り返される公園(あるいは街路)のシーンは圧巻……とは書かないが,その静かな存在感が置き換えがたい重要性を訴えかけてくる.
 それから,構成もきれいだった.ループするようになっているというか,シンメトリックというか,最後まで見ると“ああ,なるほど”と思わされる.

 ということで,DVDウエイティングリストに追加.

2007/01/14

飲んだ

寒い…….

2007/01/12

強気な発言には

・“強気な発言には必ずエクスキューズを用意しておくべき”.

・一人反省会を取り入れようと思った.

・欲しい.

2007/01/10

なんか既視感すると思ったらDELLか.

・Macworld2007キィノートより.appleの社名からコンピュータが消えるとのこと.個人的には除くべきではないと思うし,某レコード会社と折り合いはついてるんだろうか.ついこの間も揉めてたし.

・で,iPhone.初代iPod発表時とは隔世の感.あの誰もが生暖かく見守っていたiPodが,こう化けるとは.やはりジョブズは天才ということか.いろいろな分野でアップルが培ってたり,携帯業界の企業が高めてきたりした技術があって,それらをうまい具合にアセンブリしたのがiPhoneという印象.モノとして,“欲しい”と思わせる状況はさすが.ただ,当然のように日本では使えないし,仮に発売されたとしても爆発的に広まってしまったら僕は多分使わないだろうと思った.

・え?新しいコンピュータの発表は無しですか…….

・やっぱり僕が好きになった/好きなのは,(いわゆるソニー的な企業ではなく)コンピュータメーカとしての“アップルコンピュータ”なんんだけどなぁ…….

2007/01/07

雨が夜更けすぎに雪にかわった1月7日

・寒い…….

・そして眠い.

・問題山積.

2007/01/05

久々に仕事したら

とてつもなくつかれた.

・しかし,研究室を出て家路につくと疲れがとれてくるのはなんとかならないものか.これだけ元気があったらもう一仕事できたんではないか.という感じのことをいつも考える.たとえ徹夜明けの一時帰宅の場合であっても.

・あ,そうだった.白石センセ,とりあえずおめでとうございます.

2007/01/03

休んだ

・そして,読んだ.久々に時間を忘れて読んだ.「空の中」「海の底」「どれくらいの愛情」まで.

・次は「永遠のゼロ」に行くかどうするかというところで.

・そういうわけで,部屋の掃除は全く終わっていない.

・なんとかしないととか考えている内にこんな時間になってしまった.

・やれやれ.

・ということで,今年もよろしくお願いします.

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