2021/02/27

Windows10のバックアップが通知も出さずに停止していた件

MacOSよりWindowsの方が優れているとか書いたところで,今日になって職場のWindows10のファイルバックアップが昨年末くらいから停止していたことが判明した.

 バックアップ対象に,同一のファイル名で全角のものと半角のものが混在していると同様の不具合が生じるらしいということで,該当しそうなものを探そうとしたものの,対象が膨大過ぎて断念→ファイル名をリストアップするソフトを使用するもやはり対象が膨大過ぎて断念→イベントログから不具合が生じた日付を特定し,直近の日付で更新されていそうなファイルを除外するも不具合解消せず→フォルダごとにバックアップ対象から除外していってバックアップが進行する条件を探して原因となるフォルダを特定した.

 とはいえ,そのフォルダの中にも膨大なファイルがあるので,根本の原因は特定できなかったものの,バックアップファイルのフォルダだったのでzip圧縮したところ,問題なくバックアップできるようになった(と思われる).当該フォルダはエラーが生じた時期に操作を加えていないはずなので,なぜこういうことが起きたのかは不明なまま.とここまで書いて,ノートンのせいか,と少し思った.

 Winsows7までのバックアップだと,バックアップに失敗したときにうるさいくらいに警告がでていた(ただし,原因は容量不足)のだけれども,このWindows10のバックアップは,一切警告がでないまま,バックアップされない状態が続いていた.

 エラーとなった原因が不明なので,こういうことは今後も起きる可能性があると考えて,タスクスケジューラーを使って,エラーが出たときに,警告がでるようにしてみた.(が,面倒でテストはしていないので,うまくいくかは不明)

 別の方法でも,バックアップするようにしておいた方がよさそうである.

2021/02/26

オンライン会議で顔出しするのか問題

表題どおり.

 “SOUND ONLY”(世代が……)でもそれはそれでいいように思っていたのだけれども,主催側になると,リアクションが見えないので,顔出しにしてほしいように感じるようになってきた.

 私の環境だと,Google Meetがメインなので,リアクションとして挙手が使えるようにはなったものの,一覧性が低かったりするので,どうしても顔出ししたくない人むけに(うなずく動作や,カメラを見ている状況をトレースしてくれる)アバターみたいなものが使えるといいんではないかと思ったりしている.

 しかし,オンラインプレゼン用途だと,Zoomが飛び抜けて使いやすいのがなんとかならないものか.

ATOKの消失

 これまで使っていたATOK2015がCatalinaに対応していなかったので,しかたなくことえりを使っていたのだけれども,やはりストレスがたまるようになってきた.で,また買い直すかと思ったら,基本的にATOKはサブスクのものしかなくなっていた.

 代えがきかないものなので,サブスクにいくかとも思ったのだけれども,最近のATOKは悪くなったという主張を目にして,改めて考えてみると,確かにそうだと思われるところが多々ある気がしてきた.その主張を書いていたライターの方と,私の変換方法が似通っていることも,それを裏付けているように思われた.

 で,そこで紹介されていた,GoogleIMEを入れてみた.結果,候補表示がちょっと小さいこと以外はほぼストレスなく使用できている.なにか,Googleにデータを抜かれている気もするけれども,やはりIMEはストレスのないものがいいので,今後仕事用のPCの方もGoogleIMEにしていく方向で.

Catalinaのスリープ復帰失敗問題

 古くからのMac憧れ族として,遊び用のパソコンはMacにしておきたいと思っている.とはいえ,ポンポン買い換えるわけにもいかないので,二三代目のMac mini(late 2012)をかなり長く使っていた(Mojaveにして安定はしていたが,再起動病はあった).

 昨年,Mac mini(2018)を入手する機会があって,乗り換えることになった.今調べたら2018は初期導入OSがMojaveとなっていたんだけれども,入手したものは,Catalinaがはじめから入っていた.そのため,iTunes移行時にレーティングやプレイリストが全て使えなくなったり,kindleのライブラリが移行できなかったりという不具合があった.それらも,大きな問題ではあったのだけれども,通常使用上の問題として,

・スリープ復帰後,無線LAN(USB接続の外部アンテナ使用)が数分つながらない
・その間,時計が復帰しない
・高頻度に再起動がかかる

ということがあった.

 おそらく無線LANアダプタのせいだろうと考えて,製造元(B社)に聞いてみたところ,「おそらくCatalinaのせいなので,こちらで直すつもりはない」という返答であった.で,もう仕方ないのかと思って,放置していたら再起動の頻度が最近さらに高くなってきた.

 で,不具合の症状を少し広げていろいろ調べてみると,“すでに解決した問題”としてスリープをノーマルスリープに固定するという方法が紹介されていた.だめもとでやってみると,いまのところ再起動は発生しておらず,無線LANにも比較的速やかにつながり,時計の遅延も生じなくなった.

 これか,というところなのだけれども,よかった,とはならず,こんなところに不具合があるというのはOSとしてどうなんだろうか.次のBig Surも不具合が多いと言われているし,実際のところWindows10の方が信頼性が高くて優れているのではないだろうか(だから今後も仕事にはWindowsを使うということでいいと思っている).

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