今週は徳島へ2往復だった.しかもほとんど無駄足.仕事は進まないしまったく嫌になる.
で,実は仕事についたのを機に車を手に入れていた.……機に,というより,必要に迫られてか.本当はsmartのfor two(小さい)かfor four(デザイン)を狙っていたんだけれども,価格などの問題で今回はパス.基本的にコンパクトカー的なものが(見てる分には)好きだったので,その方向で考えた結果,T社のヒット車はデザイン面から除外(改訂前はまだよかった),H社の大ヒット車は数が多すぎることから除外,ということで,M社の,ていうか三菱のコルトを選択した.
この車,三菱が社運をかけた車種ということで,たしか基礎やエンジンがsmartのfor fourと共通で,もともとかなりコストパフォーマンスが高い.さらに三菱ということで敬遠されて,あまりたくさんは走っていない.で,中古を知り合いの関係者に探してもらったところ,かなりいい条件のものが見つかって,即決.
ペーパードライバー歴が7年ほどなので,教習所に2回ほど通って今月の頭から本格的に乗り始めている.
ちょっとは慣れてきたのだけれども,まだ自転車の方が楽だと思うし,車庫入れもうまくいかない.もうちょっとなんとかならないものか.まあ,本格的に乗り始めたら,かなり運動不足になりそうなんで,現状くらいがベストなのかもしれない.
2007/08/21
夢の空
だったと思うのだけど,白石一文の「不自由な心」収録の短編で航空機事故が題材のものがあった.昨日の事故では幸いにも死者はでなかったのだけれども,なぜかこの小説のことを思い出した.真夜中近くの研究室で,一人でコンビニ弁当を食べながら(こちらに来ても,弁当を買いにいく最寄りコンビニはサンクスだ.まったくいやになる).
彼の最新作である「永遠のとなり」をこの間読んだ.なんとも,言おうとしていることは変わっていないと思うのだけれども,「すぐそばの彼方」とか「不自由な心」のあたりまでは感じられた,ギリギリ感というか切迫した気迫のようなものが文章から感じられなくなってきているような気がする.「私という運命について」あたりまでは,読後に読んでよかったと感じられたのだけれども,最近のものは惰性で読んでいるだけだ.なんとかならないものか.
彼の最新作である「永遠のとなり」をこの間読んだ.なんとも,言おうとしていることは変わっていないと思うのだけれども,「すぐそばの彼方」とか「不自由な心」のあたりまでは感じられた,ギリギリ感というか切迫した気迫のようなものが文章から感じられなくなってきているような気がする.「私という運命について」あたりまでは,読後に読んでよかったと感じられたのだけれども,最近のものは惰性で読んでいるだけだ.なんとかならないものか.
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