2008/03/30

“花は桜木,人は武士”

・いきものがかりのライフアルバムを入手.前作とは違って,割と普通のタイトル.タイトルに一貫性を持たせる訳ではないのか.「花は桜,君は美し」狙いで買った訳で,ほとんどこの曲ばかり聴いている.しかし,このバンド(確かもう解散してたと思うけど,って検索かけてみたらひどいことになってた)hysteric blueと立ち位置がにてるよなぁとはじめは思っていたのだけれども,ひとつ決定的に違うのが歌詞の偏差値.で,歌詞のクレジットをみてみたら,これ男が書いてるのか(どっちの人か区別できてないけど).ちょっと意外だった.

・今日はコルトが車検中で,代車は出してくれたのだけど,普通のセダンでどうも感覚がうまくつかめそうにないので,バスで大学に行ってきた.ガソリン代とETC割引が効かなかった場合のことを考えると,金額的にはバスで往復した方が,多分安くつく.らくだし.で,その途中,山の中にぽつぽつと咲いている桜を見つけた.やはり花は桜だよなぁなどと考えつつ,見せるために人工的に植えられた桜よりも,こういうものの方が趣があっていい.村上の「海に降る雨」のくだりについて思った.(まあ人工的なのは人工的なので,散り際が圧巻だけど)

・文章書き作業ばかりでつかれたんでこのへんで.

2008/03/19

“旅路の果て”

・またしても,岐路ってます.できることならば,生涯scientistでいたかったのだけれども,なかなか世の中うまくできていない.

・上と関連して,ものすごく付け焼き刃で,とある気にもかけていなかったような分野の勉強をしないといけないことになった.あるいは,なろうとしている.やれやれ.ていうか,自分の人生のためだし.

・というか,僕は割とまじめに,残りの人生を今やっている類の仕事に費やすつもりだった.費やすに値する仕事だと思っていた.“アグレッシブさ”が足りなかったということか.

・あるいは“研究とは可能性を削ぎ落としつつ,能力を高めていく作業”だという誰かの示唆が正しかったとして,それを進めていった結果,僕にとって高めるべき“能力”が“これ”だったということか.

・あるいは,単純に“撤退戦”ということなのか.

・暖かくなってきて,鳥が勢力を復活させている.ということで,今日仕事に行こうとしたら,車が糞まみれになっていた.……雨でも降らないものか.

2008/03/09

“それでもボクはやってない”

・すでに各所でいわれているように,たいへん出来のいい映画だった.ネタバレになるから書けないけれども,主人公の最後の毅然とした台詞が印象に残った.ただ,こういう話をみたり聞いたりすると,“できるだけ人と関わらずに生きたい”という思いを強くしてしまう.

・今期,「新・京都迷宮案内」というドラマを見ていた.安易なハッピィエンドにしないところに「相棒」と交通したものを感じる.で,そのテーマ曲が,iTunesで売っていたので買ってしまった.「道の先」というタイトル.歌っている人は聞いたことないけれども,とても,よい.ただ,僕の場合ドラマの影響が大きくてそう感じているだけかもしれない.

・音楽ということでいうと,いきものがかりの新しいアルバムが欲しい.前作は“なんとなく”入手していて,だいぶ寝かせてしまったあとに「SAKURA」の完成度の高さに気づいて,それ以来よく聴くようになった.

・全然関係ないけれども,“死ぬほど忙しくないと,やっていられない”ことに気づいた.

2008/03/03

“いずれ,それを春とよぶようになる”

・仕事が絶賛山積中なのに,夕方まで寝てしまった.

・ビールが飲みたい.

・よく行くモスバーガに備え付けの黒板に“もう3月なんですね(笑)”と,書いてあった.なにか,妙に腹がたった.

・録画してあった「シークレット・ウインドウ」を見た.なんとなく想像していた結末に行き着いて,多少落胆した.しかし,なぜ「シークレット・ウインドウ」だったのだろう.このタイトルでなければならなかった理由がわからない.

・もう少し書くべきことがあったような気がするけど,思い出せない.

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