今夜,すべてのラボで

2025/12/09

違国日記

  小説を読まなくなってずいぶん経った.多分,読み始めたらやめられなくなるからだろうと思っている.そしてそれは,事実かどうかはともかく,可処分時間が少なくなっているからだろうと思っている.その分かどうかはわからない,というか,これは残ったというべきかと思うんだけれども,漫画は読んでいる(という話を前も書いた,1.5年くらい前.1.5年?).

 で,今度アニメ化するというCMか何かを見て,ヤマシタトモコ「違国日記」を読んだ.二日に分けて全部読んでしまった.非常に平凡な表現だけれども,こういう体験があると,生きていてよかったと感じる/感じた.で,少したって考えてみて,何がそんなに良かったかというと,この話は(今の)私にとっての,「人間失格」なんだと総括できるんではないかと思った.ということを記録しておきたいと思ったので書いた.

2025/01/24

DDR5 4枚挿し問題

  これまで8 GBのDDR5メモリを4枚使用していた.大きな問題はないものの,ソフトを開きっぱなし,タブも開きっぱなしのだらしない使い方をしていると,メモリ不足感がでてきた.

 新しい仕事を始めるにあたって,32 GBを2枚購入し,使っていた8 GBのうち2枚を継続利用することにした.これまでにならって,1−3番目に32 GB,2−4番に8 GBを追加した.結果,起動はするものの,電源投入時にエラーが出るようになった.

 どうせ電源は切らないので,放っておいてもいいとも思ったものの,いろいろ調べてみた結果,どうやら1−2番を1セット,3−4番を1セットにしないといけないらしいという情報が出てきて,やってみるとエラーが消えた(これまでは銘柄の違う2セットを使っていたものの,全て同容量だったので,1−3・2−4セットでも問題となっていなかったものと思われる).これは,DDR5かつインテル12世代だけの問題という話もあったので,特定の環境でしか問題とならないのかもしれない.

終わらないマウス沼

  結局,MX master 3Sを使い続けている.が,やはり数mm背が高い感がある.

 リストレストとクッションを試してみたが,今度はちょっと低くなりすぎる.握り方はしっくりくるものの,このとき右の誤クリックが増加する.これにはクリックボタンが軽すぎることも原因と思われる.

 はじめほどの悪い印象はなくなり,むしろ良いところもあると思う.当面は使う予定であるが,価格が高くなかったら,さっさと使うのをやめてSignatureに戻っていたと思う.なんとも悩ましいマウスである.

2024/09/10

マウス沼(3)

 MX master 3Sを使い始めて2週間程度経過した.ここまでの結論としては,個人的には価格にみあった良さは感じられていない.

 いろいろなレビューで,logioptionで調整をしていないから使いにくいという感想がでてくるというようなことが書かれていたので,いろいろ調べて対応してみた.

 まず,最初の感想として,重くて疲れるということがあって,それに対する答えになるかと一時期思ったのが,このマウスはトラックボールと思って扱えという意見だった.このマウスは8000 dpiまで速度を上げられるので,これをMaxまで上げて,極力動かさないでつかうものだという主張であった.なるほどなと思って,しばらく3000後半から4000程度で使ってみて,これならなんとか疲れにくいレベルにはなるかと思ったのだけれども,やはり細かい作業がやりにくかった.dpiを変更するボタンも設定できるけれども,正直押すのがめんどくさいし,それを戻すのもめんどくさかった.

 そうこうしているうちに,このマウスは重いのではなくて,持ちにくいのだという考えにいたった.インテリマウス基準でいうと,かなり背が高い.このことは,いくつかのレビューでも触れられていて,日本人向けではないという解釈が多かった.その解決策としては,マウス用のリストレストを使うことが提案されているので,安めのものを買ってみた.

 が,それが届くのを待っているうちに,マウスパッドを外すと,その分(数mm)背が低くなるので,ある程度しっくりくるようになってしまった.

 とはいえ,やはり個人的な好みとしてはもっとだらっとマウスを持ちたいので,どうしてもこのマウスを使うと矯正されている感が出てきて違和感が残る.ただ,その矯正されている形の方が,長期間利用では疲れが出にくくなるのかもしれない.

 あと,おそらく形と持ち方が原因となって,右ボタンが意図せずにクリックされることが多発している.

 あと,ホイールの角が落とされていないので,まっすぐ持たないと回しにくいという点も気になる.

 現状,高かったので使うが,マウスに合わせた対応が必要(logiの考える”よいマウスの持ち方”に矯正/強制される)という点で,インテリマウスの代替とするという私の考えにとっては,かなり本末転倒なマウスであるというのが総括となる.

 ちなみに速度については,従来より速いが,4000 dpi越えとかではない,くらいのところがよい気がしてきて,他のマウスも速め設定に切り替えた.

 あと,今後のマウス探索の基準としては,背が低めのエルゴ形状がポイントではないかと考えている.logiでいうとマラソンマウスのあたりが該当するのではないかと思うが旧世代なので手は出さないと思う.コストを考えると,logiならsignatureのLサイズがベストかと思っている.

2024/08/25

マウス沼(2)

Signatureの違和感について,インテリマウスと比べてマウス形状が平坦(斜めになっていない)ことが原因ではないかとも思っていた.思ったので,MX master 3Sに手を出したというところがある.

ただ, MXが手に入る前に,マウスをまっすぐ持つのではなく,斜めに持つことで違和感が解消することに気づいてしまった.

というところで,MXが到着.重くないか?これ.というのが第一印象.右手設計であることの恩恵は感じられず,今のところ,斜め持ちのSignatureの方がいい気すらするが,もう少し使ってみることにする.高かったので.

重いということについては,Keychron M6が代替になるらしいけれども,これに手を出すかに関してはMXの形状を気にいるかどうかというところが大きそう.

2024/08/21

マウス沼(logi沼)

に落ちた/はまった.

 マイクロソフトマウスの終売に伴い,logiに移行したのだけれども,最初に買ったのがSinature M650であった.サイズはラージにしておいた.

 実はさらに前に,ノート用にM550も使っていて,こちらに関しては出先使用なので,あまり不満はなかった.

 なので,それのサイズが大きいものというくらいの感覚でM650にしたのだけれども,どうも違和感があった.

 その後,mac用とwinndows用のマウスを共用したくなってきたので,切り替えて使えるM750を追加購入して,M650はこれも調子が悪くなりつつあったインテリマウスを使っていた別のPCで使うことにした.

 M750は,接続先切り替えができてポインタのスピードを変えるボタンがついている(こっちは割とどうでも良かった.むしろ飛び出しが邪魔)M650くらいの認識で,そのつもりで使っていたのだけれども,どうもM650より使いやすい気がしてきた.

 で,個体差かもしれないのだけれども,M650よりもM750の方がクリック感がしっかりしていることが,M650の違和感の原因という結論に至った.

 一度気になってしまうと,M650が気に食わなくなってきて,どうせならと思って,これから割と重めの仕事が入ることを言い訳にMX Master 3Sに手を出してしまった(納品待ち).

 ここまでのところ,無線マウスに対する苦手意識はほぼ解消した.というのも悪印象の原因は,無線マウス登場当初に何台か使ってみて,電池もちとか操作性の悪さを感じたからだったのだと思う.十年(以上?)の間に,かなり進歩したっていうことなんだろう.

 ちなみに,これらとは別にレンズ沼にもはまりつつあるが,こっちは単価が高いのでなんとか踏みとどまれている.ただ,次に買うレンズはもう決めている.

2024/07/07

Aterm WG2600HS2

を2台使って,一方を中継機モードにしている.

 で,中継機側が不定期に通信できなくなるという不具合がずっと出ていた.

 サポートにも問い合わせてみたものの,機器を入れ替えてみろという非常に面倒なことを言ってきたので,あきらめていた.

 いい加減腹が立ってきて,もう他社に入れ替えることも考えつつ設定をいじっていると,中継機側を5GHz帯のみにすると安定することがわかった(通常設定は2.4と両方になっている).というメモ.

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