2024/08/25

マウス沼(2)

Signatureの違和感について,インテリマウスと比べてマウス形状が平坦(斜めになっていない)ことが原因ではないかとも思っていた.思ったので,MX master 3Sに手を出したというところがある.

ただ, MXが手に入る前に,マウスをまっすぐ持つのではなく,斜めに持つことで違和感が解消することに気づいてしまった.

というところで,MXが到着.重くないか?これ.というのが第一印象.右手設計であることの恩恵は感じられず,今のところ,斜め持ちのSignatureの方がいい気すらするが,もう少し使ってみることにする.高かったので.

重いということについては,Keychron M6が代替になるらしいけれども,これに手を出すかに関してはMXの形状を気にいるかどうかというところが大きそう.

2024/08/21

マウス沼(logi沼)

に落ちた/はまった.

 マイクロソフトマウスの終売に伴い,logiに移行したのだけれども,最初に買ったのがSinature M650であった.サイズはラージにしておいた.

 実はさらに前に,ノート用にM550も使っていて,こちらに関しては出先使用なので,あまり不満はなかった.

 なので,それのサイズが大きいものというくらいの感覚でM650にしたのだけれども,どうも違和感があった.

 その後,mac用とwinndows用のマウスを共用したくなってきたので,切り替えて使えるM750を追加購入して,M650はこれも調子が悪くなりつつあったインテリマウスを使っていた別のPCで使うことにした.

 M750は,接続先切り替えができてポインタのスピードを変えるボタンがついている(こっちは割とどうでも良かった.むしろ飛び出しが邪魔)M650くらいの認識で,そのつもりで使っていたのだけれども,どうもM650より使いやすい気がしてきた.

 で,個体差かもしれないのだけれども,M650よりもM750の方がクリック感がしっかりしていることが,M650の違和感の原因という結論に至った.

 一度気になってしまうと,M650が気に食わなくなってきて,どうせならと思って,これから割と重めの仕事が入ることを言い訳にMX Master 3Sに手を出してしまった(納品待ち).

 ここまでのところ,無線マウスに対する苦手意識はほぼ解消した.というのも悪印象の原因は,無線マウス登場当初に何台か使ってみて,電池もちとか操作性の悪さを感じたからだったのだと思う.十年(以上?)の間に,かなり進歩したっていうことなんだろう.

 ちなみに,これらとは別にレンズ沼にもはまりつつあるが,こっちは単価が高いのでなんとか踏みとどまれている.ただ,次に買うレンズはもう決めている.

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