2005/03/28
“晩い春の憂鬱な空の下”
・追いコン
幹事最終回.とはいえ,僕は準備期間の間サボタージュしていたので,割と蚊帳の外.終了後にK幡さんが言っていたように,ここ数年なかったほどの大混乱だった.しかし,もう少しリハビリしないと,人とコミュニケートするのは難しい.
K本さんと久しぶりに会話.もう少し実験系の話をしたかったのだけれども,そうもいかない.まあ,自分でなんとかしないといけないということか.
・翌日
その日は3次会をさぼって帰宅.さすがに3日連続飲み会は疲れる.というより年をとったということか.以前のように酒を飲んでもテンションが変化するということがなくなったようにも思う.
で,10時くらいに起床.シャワーを使ってから研究室へ.COS7はインキュベータの中で割と元気そうだった.増殖因子無くても増えてる気がする.washが不十分か?
まあ,とりあえず予定通りサンプルを回収して,T内さんに聞いておいた通りの手順でアセトン沈殿.……微妙.フェノールレッドのせいか,変な色だ.
その後ゲルを張って,片づけをして,ノートを書いていたらI上さんがやってきた.明日こちらを離れるとのこと.
リハビリをかねて,割と大きなマーケット経由で帰宅.しかし,人が多すぎる.引きこもり予備軍にはきつい.
・シンセミア
だいぶ進んだけど,おもしろいのか判断がつかない.ただ,「グランドフィナーレ」につながるバックグラウンドは見えてきた.
・その他
ハーフライフ2が割と気になる.
逆転裁判3をやる時間を作りたい.
幹事最終回.とはいえ,僕は準備期間の間サボタージュしていたので,割と蚊帳の外.終了後にK幡さんが言っていたように,ここ数年なかったほどの大混乱だった.しかし,もう少しリハビリしないと,人とコミュニケートするのは難しい.
K本さんと久しぶりに会話.もう少し実験系の話をしたかったのだけれども,そうもいかない.まあ,自分でなんとかしないといけないということか.
・翌日
その日は3次会をさぼって帰宅.さすがに3日連続飲み会は疲れる.というより年をとったということか.以前のように酒を飲んでもテンションが変化するということがなくなったようにも思う.
で,10時くらいに起床.シャワーを使ってから研究室へ.COS7はインキュベータの中で割と元気そうだった.増殖因子無くても増えてる気がする.washが不十分か?
まあ,とりあえず予定通りサンプルを回収して,T内さんに聞いておいた通りの手順でアセトン沈殿.……微妙.フェノールレッドのせいか,変な色だ.
その後ゲルを張って,片づけをして,ノートを書いていたらI上さんがやってきた.明日こちらを離れるとのこと.
リハビリをかねて,割と大きなマーケット経由で帰宅.しかし,人が多すぎる.引きこもり予備軍にはきつい.
・シンセミア
だいぶ進んだけど,おもしろいのか判断がつかない.ただ,「グランドフィナーレ」につながるバックグラウンドは見えてきた.
・その他
ハーフライフ2が割と気になる.
逆転裁判3をやる時間を作りたい.
2005/03/21
さて
久々に本を読んだのでメモを.
・となり町戦争/三崎亜記
ある日突然“となり町”との“戦争”がはじまる.“僕”は,全く見えない戦争が気になりながらも,それまで通りの日々を送っていた.“戦争”が行われていることを示すのは町の広報誌に記された“戦死者”の文字のみ.ところが,“偵察業務従事者”の“任命書”が届き,“僕”は“戦争”に巻き込まれていく.
ちょっと“単調である”とは思ったけれど,まずまずおもしろかった.あるいは,“見えない戦争”というものを表現するための単調さなのかもしれない.作者は本作で17回小説すばる新人賞を受賞している.
・脳と魂/養老孟司・玄侑宗久
え?対談集?……いまのところ期待はずれ感が大きい.
・シンセミア/阿部和重
これから読む予定.
・となり町戦争/三崎亜記
ある日突然“となり町”との“戦争”がはじまる.“僕”は,全く見えない戦争が気になりながらも,それまで通りの日々を送っていた.“戦争”が行われていることを示すのは町の広報誌に記された“戦死者”の文字のみ.ところが,“偵察業務従事者”の“任命書”が届き,“僕”は“戦争”に巻き込まれていく.
ちょっと“単調である”とは思ったけれど,まずまずおもしろかった.あるいは,“見えない戦争”というものを表現するための単調さなのかもしれない.作者は本作で17回小説すばる新人賞を受賞している.
・脳と魂/養老孟司・玄侑宗久
え?対談集?……いまのところ期待はずれ感が大きい.
・シンセミア/阿部和重
これから読む予定.
2005/03/13
A farewell to pharmacists
「
僕はそんな闇の中に何度も手をのばしてみた.
指は何にも触れなかった.
その小さな光はいつも僕の指のほんの少し先にあった.
」
(ノルウェイの森/村上春樹)
僕はそんな闇の中に何度も手をのばしてみた.
指は何にも触れなかった.
その小さな光はいつも僕の指のほんの少し先にあった.
」
(ノルウェイの森/村上春樹)
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