2006/03/26

リストだけ更新.

「旅路の果て」ジョン・バース,「カンバセイション・ピース」保坂和志(前から欲しかったんで),「噂」荻原浩,「アンダーグラウンド」村上春樹(おめでとうございます),「沖で待つ」糸山秋子,「TSUNAMI」高嶋哲夫.

……胃が痛い.
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2006/03/20

出張中に貫井徳郎の【さよならの代わりに】を読んでいたのだけど,読んでる途中で……これは……と思い始めた.僕は,犯人を知っている.ということで,同じ本を二度買いしてしまったようだ.ハードカバー版を買い直した本は何冊かあるのだけど,気づかずに買い直してしまったのは初めてだ.少なからずショックだった.疲れているのか,年をとったのか.

帰りに駅で【日曜日たち】を手に入れた.吉田修一.「パークライフ」しか知らなかったけど,なかなか良かった.

コンビニに【四つ葉のクローバー】の種が売っていた.売り文句が“見つけたら幸せをつかめるという"云々というもの.それは見つけることに意義があるんであって,はじめから買ってしまっては意味がないのではなどということを考えていたら,弁当のレンジアップが終わった.
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2006/03/13

There's an east wind coming, Watson.

2006/03/06

【修論】ようやく終了.とはいえ暇になるわけでもなく,いつも通りな毎日.

実は少し前に【HDDレコーダ】を買った.東芝の一番安いやつだ.ということで,みたい映画放送はだいたい録画している.で,今日は3本ほど流し見.ダンデズ ピーク,暴走特急,キャシャーン.ダンデズ ピークは,まあ,こんなもんかというところ.たしかこれが公開になったころ,もう一本くらい同じようなのが出てたはず.それはわりとエンタテイメントしたものだけど,こちらはよりドキュメンタリータッチだとかいうことで評価されてたと思う.まあ,それは映画としてどうなんだという感もあるけど.キャシャーン.ものすごく酷評されてたのを覚えている.そういう認識があったからかもしれないけど,そこまでひどくなかったように思う.ただ,僕はこういった説教臭さより暴走特急のようなわかりやすさを映画に求めたい.(まあ,暴走特急があまり暴走してない点はおいておいて)

【半分の月】最終巻,読了.作者はこの巻を書くかどうか迷ったようだけど,迷った上でならやはり,必要なものなんだと思う.白石センセがいうところの“小説の役割"ってのは,そういった逡巡によって生み出されるのではないかなんてことを漠然と考えた.

次は【旅路の果て】の予定.
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