2020/05/18

サンダーバードのタグ問題

職場の環境が変わって,二カ所でPCを同程度に使わないといけないような状態になった.
そのこと自体で書いておきたいこともある(M2SSDの件とwindows7使用の件)のだけれども,今日メーラーのサンダーバードについて発見があったので,メモしておく.

現在,メインのメール(サーバ?)はgmailになっていて,IMAPでサンダーバードで表示して使っていた.
これまでは,タグを使ってメールを管理していたのだけれども,このタグは個別のサンダーバードでしか使えないものと思っていて,2カ所で共有するためにはgmail側のラベルを使う必要があると思い込んでいた.

で,gmailのラベルの仕様と,サンダーバードのそれは異なっていて,サンダーバード側ではフォルダの形で管理する必要があった.これはかなり面倒なので,いやだなと思っていると,今日になって,元のPCのサンダーバードで使っていたタグが,新しいPCのサンダーバードにも反映されていることに気づいた.

どうやら,一部のIMAP形式(?)のメールサーバーでは,サンダーバードのタグを共有できるようになっているらしい.

ただし,共有されるタグには条件があるようで,基本的にはデフォルトの5つのタグしかむりらしい,という話だった.

このへんまでは,少ないながらも情報があった.

今回,たまたま共有されることを発見したタグはデフォルトで設定されているものだけで,自作したタグは共有されていなかったことも,この情報を裏付けているように思われた.

で,問題は私はデフォルトのタグを削除してしまっていたことであった.
これを復活させる方法についての情報が見つからなくて,いろいろ試行錯誤した結果,次のことが判明した.

1. 同期されるのは,デフォルトのタグというわけではなく,設定エディタで $label 数字(2桁はどうなるのか試してない) という設定になっているタグ(といいつつ設定名はlabel)
 * 設定エディタは,メニューバーを表示して(わざわざ表示しないと以下のメニューに入れないと思われるという仕様はどうなのか)ツール→オプション→詳細→設定エディタ
 * ここで mailnews.tags で検索すると現在の設定が見られる.ただし,たぶんここから新規追加はできない.タグの名前変更はできる.

2. 新規タグを作るところ(タグ→タグの管理だったか?)で,$label数字という名前のタグを作って(作ると設定名(?)がデフォルトのタグと同じ$label数字になる),その後好きな名前に変更する.
 * デフォルトで1-5は使われているが,削除していたらないものもある.
 * タグの設定名(?)は,はじめにつけたタグ名によって決定されて,削除しないかぎりその設定名が使い回される(これがデフォルトのタグを削除して使用していると,いざ共有したくなったときに詰む理由).
 * タグの表示順序は設定名(?)のアルファベット数字順?になっていそう.
 * 私の環境では,少なくとも新規に作った $label6 タグは同期された.
 * たぶん共有されるのは,はじめにつけた$label数字という設定名がどのメールに付加されているのかという情報のみで,色とか名前は個別のサンダーバードで付与されるという扱いだと思われる.

“このままで,終われるか”

JUKE e-powerが出なかった時点で,日産はもうやめようと思っていた.
KICKSがe-powerで出ると聞いても,次はmazda 3にしようと思っていた.
ただ,今日“このままで,終われるか”というコピーを見て,気が変わりそうな気がしている.

2020/04/11

今更ながら

R studio がめちゃくちゃ便利であることに気づいたのだった.

以下,設定をメモしておく予定.

ようやくメモを追加.

install.packages("multcomp")
install.packages("drc", dependencies = TRUE)
install.packages("nplr")
install.packages("tidyverse")

泳げる頃には

終息してくれることを祈っているのだけれども.

仕事をしないといけないということで,先週投稿した論文はwith editorのまま.まあ,こんな状況なので仕方がない.次を考えるということで.

また別件で,PC画面を録画して音声入りで解説動画を作らないといけなくなったので,準備した内容をメモ.

はじめに,VSDC Free Screen Recorder を試して,うまくいく感じだったので1時間程度録画してみた結果,音声ズレが発生していた.で,条件を振って原因を探ってみると,途中で一時停止していたせいと思われたので,もう一回ノンストップでやってみると,やっぱり音声ズレ.

これはだめだということで,windows10に標準装備のゲームバーを使ってみると,画面書き込み機能がないところが問題に.

そこで,Epic Pen を導入したものの,ゲームバーはおそらくひとつのソフトしか録画できないためNG.

で,資料をPDFにしてマーカーを使ってやろうとしたものの,使い勝手が悪すぎてこれもだめ.

最後に OBS studio + Epic Penを試してみると,音ズレなく成功.

ここまで,3日くらい経過.これから収録をはじめていかないといけない.

関連で,Webカメラ系がかなり品薄になっている様子.
たまたまWeb会議用にロジクールのC270を用意していたので,これを使用中.

ちなみにWeb会議はSkypeよりもZoomがかなりよかった(ただしセキュリティー問題が浮上中).

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