容易に想像のつくことだけれども,“何事も成し遂げることができなくなる”のだ.ここ数年で,僕はそれを実感した.
そこまでして,生きることに執着する必要があるのかとも思う.何事も成し遂げることができない人生に何の意味があるのだろう.おそらく,生きることへのあきらめによって人は死を選ばない.あきらめることは,死に対するあきらめも含んでいるのだろう.
だけれども,人はインタラクトしている.自分が見いだす“一瞬の光”ではなく,他人からもたらされる“一瞬の光”も,ある.
そして,僕は今,それを失おうとしている.具体的にいえばあと数ヶ月だ.こういうことは,何度もあったようにも思う.そのたびになんとかなってきたようにも思う.それでも,不安はなくならない.
0 件のコメント:
コメントを投稿