何も考えない時間が必要だと思う.
「遮光」読了.ひどく単純なプロットだけど,人をいやな気分にさせることについていえば一級品だと思う.こういう話がウケるのだろうか.某氏の言っていた「小説の役割」ということを考えると,なんだかなぁ,と思う.まあ,嫌いじゃないけど.
「ラッシュライフ」も読了.ライトだなという印象.でも悪くない.いくつか謎というか,回収されていない伏線があるように思った.ひょっとすると別の作品で回収されることになるのかもしれないけど.
ささいなことに腹が立つ.たとえば,夏祭りのために「臨時」バスがでていることに.たとえば,レジ係の態度に.たとえば,趣味の悪いCMに.たとえば,夜もなきやまないセミの声に.
だからといって,なにかをするわけではない.ヤワになっている.というより,はじめからヤワだから,ささいなことに腹が立つのか.
0 件のコメント:
コメントを投稿