古くからのMac憧れ族として,遊び用のパソコンはMacにしておきたいと思っている.とはいえ,ポンポン買い換えるわけにもいかないので,二三代目のMac mini(late 2012)をかなり長く使っていた(Mojaveにして安定はしていたが,再起動病はあった).
昨年,Mac mini(2018)を入手する機会があって,乗り換えることになった.今調べたら2018は初期導入OSがMojaveとなっていたんだけれども,入手したものは,Catalinaがはじめから入っていた.そのため,iTunes移行時にレーティングやプレイリストが全て使えなくなったり,kindleのライブラリが移行できなかったりという不具合があった.それらも,大きな問題ではあったのだけれども,通常使用上の問題として,
・スリープ復帰後,無線LAN(USB接続の外部アンテナ使用)が数分つながらない
・その間,時計が復帰しない
・高頻度に再起動がかかる
ということがあった.
おそらく無線LANアダプタのせいだろうと考えて,製造元(B社)に聞いてみたところ,「おそらくCatalinaのせいなので,こちらで直すつもりはない」という返答であった.で,もう仕方ないのかと思って,放置していたら再起動の頻度が最近さらに高くなってきた.
で,不具合の症状を少し広げていろいろ調べてみると,“すでに解決した問題”としてスリープをノーマルスリープに固定するという方法が紹介されていた.だめもとでやってみると,いまのところ再起動は発生しておらず,無線LANにも比較的速やかにつながり,時計の遅延も生じなくなった.
これか,というところなのだけれども,よかった,とはならず,こんなところに不具合があるというのはOSとしてどうなんだろうか.次のBig Surも不具合が多いと言われているし,実際のところWindows10の方が信頼性が高くて優れているのではないだろうか(だから今後も仕事にはWindowsを使うということでいいと思っている).
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