いちおう書き始めたからには、この話を終わらせておかないといけないということで。
結局のところ、この件については本当に限られた数の人にしか話をしなかった。職場関係でいえば、喫煙者である直属の上司だけにしか事前に知らせなかった。開き直ったとはいえ、正直べらべらとしゃべることのできるような内容ではないと思った。
で、結局結果が出るまでの1週間禁煙した。
かなり長い1週間が過ぎて、ようやく結果を聞くことになった。なったものの、受付をすませた後、延々と待たされた上、ようやく診察室に入れたと思うと、担当医は看護師に「あ、CT持ってきてよ」などと指示したあと「前回血圧はかっていなかったので、これからはかります」などと言い出した。準備しておけよと思いつつ、待ち時間の間待合室で騒いでいた子供にかなり頭にきていたこともあって、血圧計が示した値は余裕で再検査になる値。
それを見てようやく担当医は、「あ、そうそう。肺の件ですが大丈夫でしたから。ご心配なく、リラックスしてください」などと説明。あれだけ悩ませといて、それで終わりかよなどと思ったものの、とりあえず当面の目標は穏便に診断書を作成してもらうことなので、とりあえず血圧を下げることに集中し、なんとかクリアできた。
と、だらだら書いてみて、全然おもしろくない話だと気づいた。というか、こういうことはそのことが起こっている最中に書かないと意味がないのだろう。まあ、でも割とインパクトがあったエピソードということで。
(ていうか、結局禁煙はできてないんですが……)
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