出張中に貫井徳郎の【さよならの代わりに】を読んでいたのだけど,読んでる途中で……これは……と思い始めた.僕は,犯人を知っている.ということで,同じ本を二度買いしてしまったようだ.ハードカバー版を買い直した本は何冊かあるのだけど,気づかずに買い直してしまったのは初めてだ.少なからずショックだった.疲れているのか,年をとったのか.
帰りに駅で【日曜日たち】を手に入れた.吉田修一.「パークライフ」しか知らなかったけど,なかなか良かった.
コンビニに【四つ葉のクローバー】の種が売っていた.売り文句が“見つけたら幸せをつかめるという"云々というもの.それは見つけることに意義があるんであって,はじめから買ってしまっては意味がないのではなどということを考えていたら,弁当のレンジアップが終わった.
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